喉の調子が悪い時というのが有ると思います。

最近では一気に寒くなってきたり、乾燥してきたりして、

喉が痛くなる人もいるのではないかと思います。

 

喉の痛みの治し方には色々あって、

前の記事ではちみつレモンなんかを紹介したりもしました。

蜂蜜は喉が痛い時に効果的であるというのは

かなり有名で知られている話ではあります。

 

ですが、それとは別に、あるものが効果的らしいです。

それは・・・冷えピタ

 

冷えピタといえば、風邪などで発熱した時に、

額に貼ったりして熱を逃がすやつですよね。

 

実は、その冷えピタを喉(扁桃腺の辺り)に貼ると

喉の痛みに効果があるそうです。

確かに貼るとひんやりして気持ち良いので、

効果がありそうな気はしますよね。

 

 

ですが、喉の痛みというのは、喉の粘膜が炎症を起こす事が原因なので、

単に冷やすというだけでは効果が期待出来ないというのが通説となっています。

 

では、なぜ冷えピタを貼ると効果があると言われているのでしょうか?

 

実は冷えピタにはハーブの成分が配合されています。

これが喉の炎症にも効くのではないかと思われます。

喉が痛い時にネギを首に巻くと効果があるというのに似た感じですね。

ネギの方は首に巻いても消炎成分が効くそうですよ。

 

ネット上を見てみても、冷えピタを貼ると喉の痛みが収まったという声があります。

という事で、そこそこの効果は期待出来るのではないかと思います。

 

冷えピタが剥がれてくる可能性もあるので、

タオルなどで上手く固定する必要はありますね。

そこが少し面倒かもしれませんが、

冷えピタが家にあるという人は試してみるのも悪く無いと思います。

 

ちなみに、冷えピタには、身体に貼る用に作られた

冷えピタ ボディ用というものがあります。

喉に貼るために作られたという訳ではないと思いますが、

こちらを使うというのも良いでしょう。

 

実は高熱が出ている時は脇の下など、

大きな血管が通る所を冷やすと効果があるんですね。

あまりやり過ぎるのは良くないですが、

高熱で辛い時には覚えておいて損はしないと思いますよ。