台風27号が迫ってきていますが

関東はかなり冷えてきていますね。

20度を下回ってきていて、朝や夜はそうとう冷えます。

 

しもやけはこうした季節にも起こってしまいます・・・

この時期に起こったら、そのまま次の春まで治らなさそうな気がします。

 

しもやけにならない方法は

医学的に勧められているものから眉唾ものの民間療法まで

かなり色々な種類の方法があったりします。

今回はその方法についてお伝えします。

 

まずはよく言われている血行を良くするというものがあります!

その方法としては、手や足を小まめにマッサージしたり、

緩めの服装をする、外に出かける時は耳あてや手袋を付けるなどがあります。

寒い環境でじっとしているのが一番良くないみたいです。

寒い時は小まめに身体や手や足を動かしましょう。

 

次に良く言われているのが手の水分を蒸発させないようにするというものです。

手を洗った後や、洗い物をした後は手を良く拭いてハンドクリームを塗りましょう。

お風呂に入った後の足の指は注意ポイントです!

面倒臭がらずにしっかり拭き取りましょう。

 

栄養素的な話をすると、ビタミンEを摂るのが効果的です。

ビタミンEには血行を良くする効果があるため、

しもやけを予防してくれるんですね。

アーモンドや植物油などに含まれていますよ。

野菜でいえばレタスなどに含まれている成分です。

 

ここからは民間療法についての話です。

しもやけにはかなり色んな民間療法があったりします。

 

その中の一つが靴下の中に唐辛子を入れるというものです!

実は唐辛子にはカプサイシンというものが含まれています。

食べた時に辛いと感じる成分です。

この成分が足を程度に刺激してくれるために、

マッサージと似たような効果が期待出来るという訳なんですね。

ただし、肌が弱い人は荒れるかもしれないので注意です。

 

靴下が汚れてしまうかもしれませんが、

しもやけに悩んでいる人は試してみてはどうでしょうか?

大事な靴下ではやらないでくださいね(^_^;)