ずっと残ってしまうものもらいってありませんか?

 

実は1年くらいずっと治らないものもらいがあって、

場所は左目の上まぶたの奥なのですが、

しこりが出来たままずっと治らないんですよね。

 

極稀に異物感があるくらいで、

赤く腫れたり、痛くなったりはしていないので

こんなものなのかなと諦めています。

 

気付いたのが1年前くらいで、

恐らくはそれより前からずっとしこりが残っているようなのですが、

特に痛みなどの問題が無いんです。

 

こういう痛くないものもらいって逆に治らないみたいで、

病院でも炎症がない限りは摘出とかはしないというケースも多いみたいです。

 

 

こういうのは私だけの症状なのかと思いきや

同じ症状が出ているという人が結構多いですね。

 

私の場合は炎症も何もなく、

何故かしこりだけがずっと出来ているという症状なのですが

ものもらいの炎症が起こった後に、しこりが残ってしまう

というケースも結構あるみたいです。

 

こういう場合の治療法としては、

切開したり、注射器で吸い取る(!?)というものがありますが、

上でも書いたように、特に治療をしないというケースもあります。

その辺は担当した医者によって判断が変わってくるみたいですね。

 

治らないものもらいってどんなものなのか気になる人も多いと思います。

 

実はものもらいには2種類あって、

麦粒腫という、赤く腫れて傷んだりするものと、

霰粒腫という、腫れるだけで痛みとかが無いものがあります。

 

前者の麦粒腫がよく知られているものもらいですね。

細菌が原因となって発生するもので、

赤く腫れて痛かったりするのですが、膿が出るとすぐ治ります。

 

後者の霰粒腫というのは脂肪が詰まって出来るもので、

細菌とかが関係無いため、目薬とかの効果が望めないという厄介なものです。

細菌が原因じゃないせいで厄介というのも皮肉な気がしますね。

 

この霰粒腫が治りにくいみたいです。

出来る場所によっては、ものすごく膨らんだりして

見た目的にも酷い事になったりします。

 

自然治癒しにくいそうで、手術が必要になるケースも多いそうです。

この手術というのは切開よりも複雑なもの(本格的な外科手術)になってしまう事もあるんだとか。

今思えば、私が切開したやつもこれだったのかもしれません。

やたら膨らんでいた割に痛みとかあんまり無かったですし。

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、

しこりだけずっと残ってしまうものもらいもある、という事ですね・・・