ものもらいになってしまったけど、病院とか行くのめんどくさい・・・

という事で放置するという人もいるかもしれません。

 

放置するという事は自然治癒力に任せるという事ですね。

そもそも、ものもらいって勝手に治るものなんでしょうか?

 

 

経験のある人も多いと思いますが、軽いものであれば普通に治りますね。

ものもらいは膿さえ出てしまえば治る病気なので

極端にいえば、凄く腫れていても膿が出れば数日くらいで治ってしまいます。

 

私が放置していた時は大体3日くらいで治っていましたね。

症状が重くなければ2~3日くらいで治ってしまうのが普通のようです。

ただ、疲労が溜まっていたりすると何個もものもらいが出来たりするので、

患部を清潔に保ち、しっかりと休養を取るというのが前提になります。

 

ちなみに、完全に放置するよりも

市販で売ってる抗菌目薬を使ったほうが治りが早くなると感じています。

 

 

ここまではものもらいが自然に治るという話をしてきましたが、

自然には治らない場合もあります。

 

以前の記事でも書いたのですが

下まぶたの内側に大きいものもらいが出来た時は自然に治らず

最終的に切開をして治すことになりました。

※切開して治した時の事を以前の記事で書いています。

興味のある人はこちらの記事もどうぞ→ものもらいの切開は痛い?費用や術後の経過について

 

その時は一週間放置し、その後病院でもらった目薬を使っても治らなかった、

という流れで最終的に切開して治す事となりました。

 

 

という訳で、個人的な経験からいうと

治るものは放っておいても治るが、治らないものは放っておくとずっと治らない

というのが結論となります。

 

1週間経っても腫れが引かない時は覚悟した方が良いかもしれません。

腫れだけあって、痛みとかが特に無いというパターンが一番危険な気がしますね。

赤く腫れて痛みとかがあるものはその分早く治ってしまうそうですよ。

 

ただ、子供がものもらいになった時はかなり危険なようで、

手術する時は全身麻酔になってしまうそうです。

切開する時に動いたりして眼球が傷ついたら大変ですからね。

なので、目薬で様子を見るというケースも多いようです。

子供には汚れた手で目をいじらない、という事をきちんと教える必要がありますね。