ものもらいの切開がどんな感じなのか気になっている人も多いと思います。

私は以前に切開をしたことがあるので、その時の事について書きます。

 

まず、私がどんな症状だったのかについて説明します。

ものもらいになったのは下まぶたです。

赤く腫れては無かったのですが、まぶたが普段の3倍くらいに腫れてて

ものすごく膨らんでいました。

当初はすぐに治るだろうと放っておいたのですが

あまりに治らないために眼科にいきました。

 

初診だったためか、とりあえず目薬で様子を見るという判断になり、

その時は目薬をもらって終わりとなりました。

そして一週間後にまた来てくださいと言われました。

 

その間、小まめに病院で貰った薬を使っていたのですが

全く治る気配がなく、むしろ赤く腫れてくるようになりました。

 

 

そうして、また眼科に行くことになりました。

また様子を見ることになるのかなと思いきや、

「うん、じゃあ切開しよう」と軽いノリで言う眼科医。

 

当時、切開ってものすごくヤバそうな印象を持っていた私は

「え・・・??」という感じだったのですが、

切開しません、とも言えず、診療台に横になりました。

 

まず最初に何をしたのかというと、目薬をうたれました。

この目薬も一応麻酔の役割をするみたいです。

そして、下まぶたの裏に麻酔をうたれました。

何か異様な感触がしたのを覚えています。

 

その後、切開して膿を出したのですが

麻酔があったためか、特に感触がありませんでした。

びくびくしながら我慢していると、1分か2分くらいで終わってました。

そして眼帯をもらって終わり。

 

眼帯はしばらくしたら外して良いとの事だったので、

その日の夕方くらいで外してしまいました。

血の涙が出たとか、そういった事は特に無かったですね。

ただ、少し痛みはありました。

痛みと変な感覚がしばらく残ってましたね。

それも次の日くらいには無くなってましたよ。

 

 

その後は病院に来てとも言われなかったので、眼科に行ったのはそれっきりです。

切開した跡も特に残ることはなく、数日したら普通に生活出来てました。

 

感想としては、思ったよりあっさりでした。

こんなもんなの?と思ってしまいました。

ちなみに、料金はそんなに高くなく、数千円くらいだったはずです。

イメージしていたよりも全然あっさりでしたね。

ただし、めっちゃ怖かったですが・・・

 

目が腫れていたのは、切開で綺麗に無くなりましたよ。

ただ、もう一度やりたいとは思いませんね(^_^;)