大豆って肌と健康に良いというのは有名ですよね。

元々畑の肉と呼ばれている程に栄養が豊富な食べ物で、

特にタンパク質が豊富に含まれているんですね。

 

そのため、美容や健康に良い食品として人気があります。

当然、その大豆から作られた豆乳というのも、

健康や美容に良いのは間違いないでしょう。

 

 

ですが、飲み過ぎると副作用があるなんて噂を知っていますか?

 

 

これが話題になったのは、今年の4月のことです。

何と台湾で『19歳の男性』が乳がんになったというニュースがありました。

その原因として噂されたのが『豆乳の飲み過ぎ』というものです。

 

ネットでも結構話題にはなっていましたね。

特に2chとかまとめサイトでは盛り上がっていたと思います。

ですが、そのニュースをよく読むと、

『豆乳が原因という可能性は低い』と書かれていました。

 

元々、豆乳を飲むと女性ホルモンが増えるなんて話があったので

乳がんと関連付けられたのだと思いますが、

流石にこれくらいで癌になるとかはちょっと考えにくいですよね。

 

 

しかし、豆乳を飲み過ぎると良くないというのは事実のようです。

そもそも、豆乳に含まれる大豆イソフラボンの一日の摂取量の目安は、

豆腐で言えば150gくらい、豆乳でいえば100~200mlくらいだそうです。

思っていたよりもかなり少なめですよね。

 

そのため、豆乳の摂取は200~400mlくらいに抑えた方が良いそうで、

飲み過ぎるとお腹が鳴ったり下痢をするという事はやっぱりあるみたいです。

普通にしていれば問題ないくらいの量ではありますが、

たまにリットル単位で飲んでいる人がいるので、

そういう人はちょっと減らしたほうが良いのかなと思います。

 

 

もう一つ、豆乳の飲み過ぎると太るという事が言われているみたいですが、

これは豆乳のせいというよりも、調整豆乳の場合、糖分が多く、

そのためにカロリーが高くなってしまうというのが原因のようです。

 

元々豆乳はダイエット向きとは言い難いので、

ダイエット用に使う場合は無調整豆乳を料理に使うとかが良いのではないでしょうか。

 

ダイエット用途では微妙と言われていますが、美容に良いことは間違いないですよ。

ですが、飲み過ぎはやめましょう(^_^;)