出雲大社のお守りは縁結びに良いと聞きます。

はるか昔から、このような噂があるようです。

 

出雲大社って「いずもたいしゃ」が正式名称では無いみたいですね。

正式には「いずもおおやしろ」と読むのが正しいみたいです。

ですが、一般で使うなら「いずもたいしゃ」で問題ないそうです。

 

私は出雲神社だと思っていました(^_^;)

危うく恥ずかしい思いをするところでした。

 

この出雲大社の神様は

通称、大黒様といわれる大国主大神です。

大仰な名前にふさわしい力を持っているとされ、

ほとんどの神様は、この大国主大神の所に集うらしいですよ。

 

それだけの力を持った神様ですから、

縁結びくらいは余裕に決まっている!という事ではなく、

この神様はモテモテだったらしいですよ。

 

色んな女神さまにモテまくった神様だったので、

こうして縁結びの神として崇められるようになったんですね。

 

全国の神々がこの大黒様の元に集うのは、

神無月、つまり10月の事です。

この神無月には、全国の神々が大黒様の所に行ってしまうので、

神が無い月、つまり神無月と呼ばれるわけです。

 

・・・というのは実は俗説だそうです。

実は「神の月」と呼ぶのが正しいようで、

神々が集まる神の月だから神無月といわれているそうですよ。

 

ところで、この出雲大社の参拝は、

普通の神社で行われている二拝二拍手一拝ではなく、

二拝四拍手一拝だそうですね。

 

実は拍手の回数が多いという神社は多く、

出雲大社の他にも、弥彦神社などはこの形式です。

また、伊勢神宮は八回拍手するそうですよ。

 

さて、そんな特殊な形式の参拝となっている出雲大社ですが、

縁結びの聖地という事で、カップルが良くいるそうです!

 

そのせいか、色んな言い伝えがあるそうで

・駅のステンドグラスの光を浴びるとカップルになれる

・古代出雲歴史博物館の並木路で告白すると成功する

・運命の相手で無かった場合は別れることになる

などなど、色んなお話があるそうですよ。

 

生半可な覚悟で行くと、

別れる事になるかもしれないので注意してくださいね。

 

ちなみに、なぜ出雲大社にカップルで行くと別れる事になるのかというと、

実は大黒様のご利益として、悪い縁を断ち切るというものがあります。

なので、運命の相手じゃなかった場合は断ち切られてしまうそうですよ。

 

 

さて、この出雲大社といえば、お守りが有名です。

縁結びのものが最も有名なのですが、それ以外にも、

長寿祈願、安産祈願、学業成就、開運祈願、健康祈願、厄除けがあります。

価格はどれも同じそうで、一律1000円との事ですよ。

 

一番有名な縁結びのお守りには、色が何種類かありますね。

これは購入時に巫女さんがランダムで選んでくれるそうですよ。

なので、色によって効果が違うとかそういう事はないと思います。

 

色は赤、赤緑、赤青の3種類らしいです。

どれが当たるのかは買ってからのお楽しみという事ですね。

一応、巫女さんに言えば、好きな色を選べると言われています。

もしかしたら無理かもしれません。

 

このお守りですが、買っただけではあまり効果が無いと聞きます!

確かに買っただけで効果あるなら、誰も苦労しませんね(^_^;)

特に、入手して部屋に置きっぱなしとかは良くないそうです。

ちゃんと身につける、もしくは身近な所に置くようにしましょう。

 

そして、自分から行動を起こしていく事が重要だそうです。

人頼みにせず、ガンガン行動していく人を、神は応援してくれるとの事です!

 

この出雲大社に行きたいという人も多いでしょう。

ですが、大社の場所は島根県にあります。

関東の人だと、夜行バスで10時間くらいでしょうか。

いずれにしても遠い場所となってしまいます。

 

ですが、そこで行動を起こせる人が勝利を掴むのかもしれません。

出雲大社に行ってきたよ、と好きな人との会話のタネにも使えます。

必然的に縁結びの話になるので、

好きな人と恋愛的な話が出来るかもしれませんね。

 

お守りに頼りきらず、お守りを支えにしてどんどん攻めて行きましょう。

そうする事で、より効果を引き出すことが出来るでしょう。