今年の冬至が近づいてきましたね。

最も日が短い日の事ですね。

 

カッコ良くいえば、最も夜が長い日です。

ただし、南半球では逆に、最も昼が長い日となります。

 

今年2013年の冬至はというと、12月22日になるそうですよ。

クリスマスの直前くらいですね。

 

毎年12月22日なんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、

2004年、2008年、2012年といったうるう年については、

12月21日が冬至となります。

 

 

今年の冬至の日の入りはどうなっているのでしょうか?

 

12月22日の、主な都市の日の出と日没の時間をお伝えします。

※あくまで計算上の数字なので、ズレる可能性もあります。

 

・東京

東京では、日の出が6時46分、日の入りが16時32分となっています。

10時間もしない内に日が沈んでしまうんですね。

学生の方だと、部活が終わった時には真っ暗かもしれません。

 

・大阪

大阪では、日の出が7時00分、日の入りが16時52分となっています。

こちらも10時間しない内に沈んでしまうのですね。

 

・仙台

仙台では、日の出が6時48分、日の入りが16時21分となっています。

北の方になるとかなり日の入りが早いですね。

 

・札幌

札幌では、日の出が7時2分、日の入りが16時04分となっています。

おやつを食べたくらいで日が沈んでしまうという事ですね。

買い物などは早めに済ませたほうが良いでしょう。

 

・福岡

福岡では、日の出が7時18分、日の入りが17時15分となります。

こちらは大分長めですが、仕事帰りには日が沈んでしまっていそうです。

 

以上が主な都市の日の入り時刻となります。

早い所だと、午後4時あたりで日が沈んでしまうんですね。

ヘタすると授業終わったくらいで真っ暗かもしれません。

 

 

ところで、冬至の日に食べるものがあるというのを知っていますか?

 

かぼちゃなんかが良く食べられているそうです。

これは、かぼちゃを食べると、脳卒中になりにくくなるとか、

金運が上がるという言い伝えがあるそうで、

健康や金運の向上を祈ってたべられているそうですよ。

 

冬至の日に「ん」が付くものを食べると良いから、

という話も見掛けましたが、こちらは風水の話らしいですよ。

運を呼び込めるから、という話らしいですが、

詳しいことは今ひとつよく分かりませんでした。

 

ちなみに、かぼちゃは、別名「なんきん」といいます。

漢字で書くと南京ですね。

想像付く人もいるかもしれませんが、中国で良く採れる食べ物なんですよ。

 

かぼちゃってあまり食べないという人もいると思いますが、

栄養素的にはかなり優れている野菜で、

特にビタミンAが健康に良い働きをするそうです。

上で言い伝えと書きましたが、実際に健康に良い食べ物だったりします。

 

その他、ゆずの湯に入るという話もありますね。

こちらも色んな話があります。

 

柚子の木というのは寿命が長い木なので、

それにあやかって無病息災を祈願する意味で柚子湯に入る、

という話があるのが一つ。

 

もう一つは、銭湯の売り込みで、

温泉療養することを湯治(とうじ)というので、

これを冬至と掛けて、健康で融通(ゆうずう)が利くように、

という話があったりします。

ちょっと無理矢理な気がしなくも無いですね(^_^;)

 

柚子湯の作り方は以下の通りです。

・柚子を5個くらい用意して輪切りにする

・それをお湯に浮かべる

非常にシンプルですが、基本はこれだけです。

 

柚子を浮かべたお湯に入れば風邪を引かないという話もあるので、

冬至の日には柚子湯を試してみてはどうでしょうか?

 

余談ですが、音楽ユニットの「ゆず」も

冬至の日にライブをやるらしいですよ。