喉の痛みには色々な対策があるのですが、

湿布を貼ると効くというのをご存知でしょうか?

 

湿布っていうと、捻挫した時とかに貼るやつですね。

あれを喉に貼ると痛みが取れるんだとか・・・

湿布を貼るとひんやりするので、効きそうな感じはしますよね。

 

実際にやった人によると、

湿布を半分に切って、喉に貼ると良いそうです。

やはりというか何というか、取れやすいみたいなので、

サージカルテープとか何かで固定した方が良いみたいですね。

張り始めて半日くらいで痛みが収まったそうですよ。

 

ただ、当然ですが臭いはすごいでしょうし、

皮膚の弱い人は荒れる可能性もあるので注意してくださいね。

 

以前の記事で冷えピタを喉に貼ると効果があると書きましたが、

恐らくそれと同じような原理ではないかと思います。

ネギを首に巻くというのもそうですが、

炎症を抑える物質って皮膚からでも良く吸収されるようですね。

応用すれば何でも出来そうな気がします。

 

 

ここまで湿布の話をしてきましたが、

もしかすると家に無いという人もいるかもしれません。

実は喉に効く湿布は自宅で作れたりします。

 

簡単な作り方としては大根を大根おろしにして、

水気を切った後に、ガーゼなどに包んで喉に当てるというものです。

所謂「大根湿布」というもので、大根の消炎作用が喉の痛みによく効くそうです。

水気を切らないと酷い事になるので注意してくださいね(笑)

小麦粉で延ばすと液が垂れてこなくて良いそうですよ。

 

ちなみに、大根で無くとも消炎成分が含まれているものなら大丈夫です。

生姜なんかが使われることも結構多いです。

ネギを首に巻くというのが喉の痛みの治し方と言われていますが、

直接巻くよりは、上のように湿布にしてしまった方が見た目的にも良いと思います。

 

この時期に喉が痛くなる人は結構多いと思いますが、

こうして見ると、治し方は沢山あったりしますよね。

市販薬であったり、大根やら蜂蜜やら、お茶や梨とか・・・

治療法はたくさんあるので、自分に合ったものを選びたいですね。